あります。
腎臓は、血液を濾過して不必要な成分を尿として排泄し、必要な成分
を再吸収しています。急性糸球体腎炎は先行感染をきっかけに、急激に
炎症が起こる病気です。
炎症は、主に糸球体に起こりますが、これにより腎臓でつくられる尿
量が減り、尿として排泄されるはずの余分な水や電解質、老廃物が体内
にたまり、むくみ(浮腫)や血圧上昇などが起こります。また、血尿や
蛋白尿が出ます。
子どもに多いのが特徴で、とくに学童(5~15歳)に目立ち、高齢者
や3歳以下の乳幼児には少ない。小児では自然に軽快することがほとんど
ですが、成人では慢性化することが40~50%あります。
急性糸球体腎炎は咽頭炎、喉頭炎、扁桃腺炎などの上気道感染症から1
~2週(平均10日)の潜伏期をへて発病することが多いとされています。
目 次
足は第2の心臓
足のむくみはエコノミークラス症候群の危険サイン
急性糸球体腎炎
肺性心
慢性心不全
血液さらさら 梅干の効能
足のむくみと病気 足のむくみチェック
足のむくみと病気
足のむくみと病気 悪性リンパ腫
足のむくみと病気 老化は足から